富山ロシア語研究所/2002年夏の集い(第3回)
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第3回富山ロシア語研究所2002年夏の集いが開催されました。今回も25名とういう大勢の参加をいただき、前回にも増してにぎやかな集まりとなりまし
た。この盛況さに、幹事としてほとんど一人で準備をしてこられたАНЯさんも大喜びで、はりきってお世話をしておられました。

1. 日 時 2002年6月30日(日)
      午前10時~午後3時30分

2. 会 場 富山県立図書館多目的ホール
      富山市茶屋町206-3
      http://www.lib.pref.toyama.jp/

3. 対象者 富山ロシア語研究所ロシア語講座受講者

会場全景/富山県立図書館(「ご利用案内」より)
当日のプログラム
時 間 帯
  項   目  
  内   容  
10:00~10:20 幹事挨拶・ゲスト紹介・自己紹介  
10:20~10:50 国際プラザ見学 県立図書館別館3階
11:00~12:00 グループ別学習(ロシア語会話) ロシア語による会話
12:10~13:20 昼食・散策 青少年の家食堂
13:30~14:10 ロシア民謡歌唱
長い道(ДОРОГОЙ ДЛИННОЮ)
14:20~15:30 ゲーム クイズとビンゴゲーム
15:30 閉会 閉会の挨拶
今年のゲスト(Гости)
●富山国際大学留学生(極東国立総合大学5年生)
 Анна Павлова
 
アンナ・パウローワさん

●富山国際大学留学生
 (ウラジオストク国立経済・サービス大学4年生)
 Анна Орлова
 
アンナ・オルローワさん

●富山県国際交流員(極東国立総合大学卒業)
 Денис Чуйков
 
デニス・チュイコーフさん

АНЯ(幹事)の挨拶でいよいよ開講です。
参加者(Участники)
NO ロ シ ア 名 日本姓
1 АНЯ АЗУМА
2 ЛЮДА КАМОН 加門
3 ЮЛЯ ГАНКАИ 願海
4 ТАНЯ САНО 佐野
5 НАТАША СИМА
6 НИНА ХАЯСИ
7 АНЯ ХИГУТИ 樋口
8 МАША ЯМАЗАКИ 山崎
9 МИША ИКУДЗИ 生地
10 АНДРЕЙ ИНАГАКИ 稲垣
11 КОЛЯ ИВАСАКИ 岩崎
12 ТОЛЯ КОМЭХАНА 米花
13 СЕРЁЖА САВАИ 沢飯
14 ВОЛОДЯ ФУКУСИМА 福島
15 КОСТЯ ФУДЗИМУРА 藤村
16 СЕРГЕЙ ХОНГО 本江
17 МАКСИМ МАЦУОКА 松岡
18 СИМА ЯМАГАТА 山縣
19 КОСТЯ ЁСИИ 吉井
20 ВАНЯ ЁСИЗАКИ 吉崎
21 АЛЁША ТАКАХАСИ 高橋
ДИМА МАЦУИ 松井先生
挨拶とゲストの紹介をするロシア語研究所松井先生
◎国際プラザ見学会
集い開講に先立ち、富山県立図書館別館3階にある国際プラザの見学会が行われました。
このプラザでは、ロシアをはじめ中国、韓国など環日本海諸国や富山県の友好提携国(アメリカ・ブラジル)を中心とした図書・雑誌・新聞が閲覧ができます。
7月1日付の北日本新聞に掲載されました
受講者もロシア語の絵本や文学書などを手にとって、向学意欲を新たにしていました。
またさっそく貸出カードを作り借りる人もありました。
突然、大勢おしかけて、国際プラザで勉強中の高校生や学生さんにご迷惑をおかけしました。大変お邪魔しました。
<富山県立図書館のご案内>

●休館日
 ・毎週月曜日
 ・毎月第4木曜日(館内整理日)
 ・国民の祝日・休日
 ・年末年始(12月28日~1月4日)
 ・蔵書点検期間
●開館時間
 ・月~金 午前9時~午後7時
 ・土・日 午前9時~午後5時

グループ別学習会(ロシア語会話)
●Лиса(狐)グループ
各グループに一人ずつロシアの人が加わり、ロシア語会話を実践しました。ロシアの人にロシア語でいろいろな質問をします。その答えは一言二言ならいいのですが、一気に話される場面もあり、先生に助け船を出してもらうことも…。
Лиса(狐)グループでは、いろいろな話が出ていました。デニスさんは果物では何が好きかでは、全部好きだが特にリンゴと梨ということでした。また、大のカラオケ好きで日本の演歌が大好きだということです(お酒も同じように大好きだとか)。そのほか、ロシア人は海草(昆布)を食べるのか、海苔はロシアにあってどう食べるのかなど質問していました。海草はよくサラダにして食べるようです。また、海苔はあまり好んで食べないようですが、急いでるときなどご飯を混ぜて食べることもあるそうです。ことわざの話ではロシア人は7をよく使います。「七回聞くより一回見る方がよい」(百聞一見にしかず)。ロシアのユーモアについてもいろいろ聞いていました。とにかく笑いが絶えませんでした。このグループの人に聞いてみると面白いですよ。
●Заяц(兎)グループ
●Черепаха(亀)グループ
図書館から呉羽山にあるレストラン「マリーマリー」まで片道10分の山道を登ってきたので、さすがに汗だくでした。男性陣は思わずビールを注文!たまらなく美味しそうでした。
お世話になったロシアの方にプレゼント!
ロシア民謡「長い道」を歌いました。
デニスさんの挨拶