ロシア語メールの送受信
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ロシア語のメールの送受信は、お使いのパソコンでロシア語を入力できる環境が整っていればすぐにでも可能です。ここでは、ロシア語圏宛の Microsoft Outlook Express 6.0 を使ったロシア語メールの送受信方法を解説します。
なお、Microsoft Outlook Express 6.0では、送信先が日本語を使用している場合(国内同士など)は、入力言語の切り替えだけでロシア語混在のメールが送信できます。
1.メールの送信
(1)エンコード(言語コード)の選択
「メールの作成」ボタンをクリックし、メール作成画面を表示させます。「書式」メニューから[エンコード]―[その他]と選択して行き、エンコード一覧が開いたら、キリル言語一覧から「キリル言語(Windows)」または「キリル言語(KOI8-R)」を選びます。この時点で画面の上にある「タイトルバー」(「メッセージの作成」と表示されている横部分)に選択した言語コードが表示されます。(下の図参照―キリル言語(Windows)と表示されています)
(2)ロシア語文字コード(フォント)の選択
ロシア語を受け取り側で文字化けさせずに表示させるためには、必ず「Arial」や「Tims New Roman」などのロシア語表示可能な文字コード(フォント)を使用してください。「MS P ゴシック」や「MS P 明朝」などは日本語文字コード(フォント)です。
これで入力言語をロシア語に切り替えて本文をロシア語で入力していきます。
(3)送信
すべての入力を終え、「送信」ボタンを押すとロシア語メールが送られます。最初にエンコードをロシア語にするのを忘れた場合は、「送信」ボタンを押す前に切り替えてもロシア語でメールを送ることができます。
2.メールの受信
Microsoft Outlook Express 6.0の場合、自動的に文字コードを判断してロシア語メールなどを受信してくれますので特に設定は必要ありません。